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○○で子どもの成長を見守ります。○○区○○○町、バードイングリッシュルーム

電話でのお問い合わせはTEL.0584-47-6026

〒5030032 岐阜県大垣市熊野町4-73

教育内容program

大まかな授業進度

中学の学年ごとの内容を2回繰り
返します。
初回で大まかに理解し、2度目で
確実に定着させます。
4年生開始クラスであれば中学校
入学時には中学一年の内容は授業
のテキスト英文を完全に聞き取れ
る、聞き取ってノートにほぼ書き
取れる、テキスト内容を日本文か
ら英文に変換できる、定期テスト
で80点以上取れるレベルです。

2012年4月からの新学習指導要領
実施、いわゆる「ゆとり教育の見
直し」により新中学生たち、全て
の教科における負担が増えること
となりました。
英語においても、単語量の増加、
指導する文法事項の増加、応用文
法事項の追加、リスニング比重の
増加に伴う、英文速度上昇、単語
同士の連結がより顕著となりまし
た。
つまり、より「難しく」なってい
ます。

新教科書の内容を見ますと、中学
校で本来一年間で終えるべき
内容を計画通り一年間で終える
ことは極めて困難と思われます。
その場合、進度の調整のために
本来時間をかけて指導すべき
箇所がおろそかにされます。
早い時期からの学習開始をお勧め
いたします。


4年生   開始の場合 1年生 開始の場合
学年 授業内容 学年 授業内容
4年 中学一年
1回目
1年 中学一年
1回目
5年 中学一年
1回目
2回目
2年 中学一年
1回目
2回目
6年 中学一年
2回目
3年 中学一年
2回目
4年 中学二年
1回目
5年 中学二年
1回目
2回目
6年 中学二年
2回目

※進度はクラスにより異なります。
※小学生クラスは進度の関係で、
高学年になればなるほど途中
参加は困難となります。
二回目の学習に入ってしまって
からの途中参加は、不可能です。

二巡目の初回クラスからの参加は
可能ですが、他の生徒さんは
すでに一回通しで授業を行って
いますので、途中参加の生徒
さんは全てにおいて、先行して
いる生徒さんよりも時間が掛かる
ことになります。

参加不可能例
1年生開始クラスに4年生から参加
:上の表参照
4年生開始クラスに6年生から参加
:上の表参照

クラス開講時のクラス参加を
お勧めいたします。



大まかな授業内容

大まかな授業の流れ (一巡目)

1.フォニックス(約10分)
  英語の音と綴りの関係を確認しつつ、
  英語の音を学びます.  
2.
Unitで用いる単語導入&暗記 
  ゲームなどを行いながら
  楽しく暗記
+単語単位で英語として読む
  訓練
3.単語の書写プリント

4.Unit
本文を聞き取る訓練
5.Unit
本文を音読確認
6.Unit
本文の意味確認
7.Unit
本文の音読練習
  発音指導、連結音指導

8.Unit
本文の書写プリント
9.Unit
本文の暗唱 
  本文を暗唱後、ゲームなどで暗唱確認 
  人前で英文をスピーチする訓練

10.Unit本文内の重要構文を確認&文法説明
11.Unit重要構文を用いた英作文練習
  重要構文を使い自由な英作文を促す
12.UnitListening問題Part

   以上の流れを
Unitごとに繰り返します 

大まかな授業の流れ(二巡目)

1. フォニックス復習(約10分)
  英語の音と綴りの関係を確認しつつ
  英語の音を学びます
2.
Unitで用いる単語復習&再暗記
  ゲームなどを行いながら楽しく暗記
  +単語単位で英語として読む訓練
3.
単語の書写(ノート)
4.Unit
本文を聞き取る訓練
5.Unit
本文を音読確認
6.Unit
本文の意味確認
7.Unit
本文の音読練習
    発音指導、連結音指導

8.
Unit本文の書写(ノート)
9.Unit
本文の再暗唱 
  本文を暗唱後、ゲームなどで暗唱確認 
  人前で英文をスピーチする訓練

10.Unit本文内の重要構文を確認&文法説明
11.Unitに対応した問題集箇所の実施
12.Unit重要構文を用いた英作文練習
   重要構文を使い自由な英作文を促す
13.UnitListening問題Part
14.
Unit本文を英文テープを聞き取りノートに書き取る訓練


   以上の流れを
Unitごとに繰り返します 

※赤字部分が一順目と異なる箇所です


英語学習について

英語を身に付けるために

英語を身に付けるには継続学習が
不可欠です。
しかし、大手英語教室は高額の
授業料に加え、使いもしない
高価な教材の購入を求められる
ことも多く、結果、成長するに
従い親御さんの経済的負担は増大
します。
私は大手英会話スクールで教鞭を
とっていた際、これらの負担を
減らせば、もっと英語に興味を持
つ生徒さんや親御さんが増えるの
ではないのだろうかと思っていま
した。
故にBird English Roomでは、
お手ごろ価格の教材と授業料で
最大の効果を上げることを心がけ
ております。

当教室の授業では英文の暗記を
繰り返し行います。
小学生の皆さんは、長い英文暗記
に苦しむこともありますが、
英語を長文で暗記しておくことは
、その後の中学や高校での
英語学習の礎となります。
楽しいだけではなく、中学生に
なっても、高校生になっても、
大学生になっても、社会人に
なっても学んだことが、
その生徒さんの将来の目標に
結びつく、そんな授業を
心がけております。

フォニックスってなぁに?

当教室では「フォニックス」を
少しずつ時間をかけて指導して
います。
では「フォニックス」とはなんで
しょうか?

フォニックスとは正しい英語の
発音や綴りを身に付けるための
法則」のようなものです。

日本では中学から本格的な定期
テストに英語が登場するのですが
昔から生徒たちを悩ませるのは
英単語の綴りです。

小学校で自分の名前を英語で綴る
ためにローマ字を学びますが、
ローマ字は日本語を
無理やり英語
で表記するために用いられるもの
です。ゆえにローマ字で英単語を
綴ってもそれは本来の英単語の綴
りとは異なります。

例としてuを挙げましょう。
ローマ字では「う」=[u]ですが
英語では必ずしも[u]=「う」と
発音するわけではありません。
[u]=「あっ」と発音することも
多いのです。

c
ut
l
unch
up
c
up

これらの単語の[u]の部分は
「あっ」と発音されます。

このような発音の基本ルールを
まとめたものが「フォニックス」
です。
中学のテキストにもフォニックス
の片鱗は垣間見ることが
できますが、覚えるべきルールが
65ほどあるため、時間の都合で
テキスト巻頭の、たった3〜4
ページで紹介されているだけです。

「フォニックス」のルールは全て
において100%確実に当てはまる
というものではありませんが、
この法則を学ぶことによって、
発音が良くなり、さらに発音から
単語を綴ることが格段に楽になる
のです。

「フォニックス」を学び終わった
生徒さんが「なんとなく綴りが
わかる」と言われることがありま
すが、そうなれば英単語を綴る
ことへの苦手意識はほぼ払拭
できていると言って良いかと
思います。

フォニックスルール習得には時間
が掛かります。
しかし、「急がば回れ」とも申し
ます。
「繰り返し書いて単語の綴りを
覚えなさい」などと指導するより
は、将来ずっと効率的に英単語が
綴れるようになります。


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