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大垣の英語教室 バードイングリッシュルーム 英検 英会話 TOEIC 子供 小学生

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〒5030032 岐阜県大垣市熊野町4-73

教育内容program

大まかな授業進度

中学の学年ごとの内容を2回繰り返します。
初回で大まかに理解し、2度目で確実に定着させます。
4年生開始クラスであれば中学校入学時には中学一年の内容は
授業のテキスト英文を完全に聞き取れる、聞き取ってノートに
ほぼ書き取れる、テキスト内容を日本文から英文に変換できる
、定期テストで80点以上取れるレベルです。

2012年4月からの新学習指導要領実施、
いわゆる「ゆとり教育の見直し」により新中学生たち
全ての教科における負担が増えることとなりました。
英語においても、単語量の増加、指導する文法事項の増加、
応用文法事項の追加、リスニング比重の増加に伴う、
英文速度上昇、単語同士の連結がより顕著となりました。
つまり、より「難しく」なっています。

新教科書の内容を見ますと、中学校で本来一年間で終えるべき
内容を計画通り一年間で終えることは極めて困難と思われます。
その場合、進度の調整のために本来時間をかけて指導すべき
箇所がおろそかにされます。
早い時期からの学習開始をお勧めいたします。


 Regular (4年生) 開始の場合  Extraordinary (1年生) 開始の場合
学年 授業内容 学年 授業内容
4年生 中学一年(1回目) 1年生 中学一年(1回目)
5年生 中学一年(1回目)
    (2回目)
2年生 中学一年(1回目)
    (2回目)
6年生 中学一年(2回目) 3年生 中学一年(2回目)
4年生 中学二年(1回目)
5年生 中学二年(1回目)
    (2回目)
6年生 中学二年(2回目)

※進度はクラスにより異なります。
※小学生クラスは進度の関係で、高学年になればなるほど途中
参加は困難となります。二回目の学習に入ってしまってからの
途中参加は、不可能です。
二巡目の初回クラスからの参加は可能ですが、他の生徒さんは
すでに一回通しで授業を行っていますので、途中参加の生徒
さんは全てにおいて、先行している生徒さんよりも時間が掛かる
ことになります。
参加不可能例
1年生開始クラスに4年生から参加:上の表参照
4年生開始クラスに6年生から参加:上の表参照

クラス開講時のクラス参加をお勧めいたします。



大まかな授業内容

大まかな授業の流れ (一巡目)

1.フォニックス(約10分)
  英語の音と綴りの関係を確認しつつ、英語の音を学びます
2.
Unitで用いる単語導入&暗記 
  ゲームなどを行いながら楽しく暗記+単語単位で英語として読む訓練
3.単語の書写プリント

4.Unit
本文を聞き取る訓練
5.Unit
本文を音読確認
6.Unit
本文の意味確認
7.Unit
本文の音読練習
  発音指導、連結音指導

8.Unit
本文の書写プリント
9.Unit
本文の暗唱 
  本文を暗唱後、ゲームなどで暗唱確認 
  人前で英文をスピーチする訓練

10.Unit本文内の重要構文を確認&文法説明
11.Unit重要構文を用いた英作文練習
   重要構文を使い自由な英作文を促す
12.UnitListening問題Part

   以上の流れを
Unitごとに繰り返します 

大まかな授業の流れ(二巡目)

1. フォニックス復習(約10分)
  英語の音と綴りの関係を確認しつつ、英語の音を学びます
2.
Unitで用いる単語復習&再暗記
  ゲームなどを行いながら楽しく暗記+単語単位で英語として読む訓練
3.
単語の書写(ノート)
4.Unit
本文を聞き取る訓練
5.Unit
本文を音読確認
6.Unit
本文の意味確認
7.Unit
本文の音読練習
  発音指導、連結音指導

8.
Unit本文の書写(ノート)
9.Unit
本文の再暗唱 
  本文を暗唱後、ゲームなどで暗唱確認 
  人前で英文をスピーチする訓練

10.Unit本文内の重要構文を確認&文法説明
11.Unitに対応した問題集箇所の実施
12.Unit重要構文を用いた英作文練習
   重要構文を使い自由な英作文を促す
13.UnitListening問題Part
14.
Unit本文を英文テープを聞き取りノートに書き取る訓練

   以上の流れを
Unitごとに繰り返します
※赤字部分が一順目と異なる箇所です

加えて二巡目後半からは学習内容に見合った英検問題(筆記+リスニング)を
毎回行っていきます。
更に中二の内容を行う際には不規則変化動詞の暗記を段階的に行っていきます。 

英語学習について

英語を身に付けるために

英語を身に付けるには継続学習が不可欠です。
しかし、大手英語教室は高額の授業料に加え、
使いもしない高価な教材の購入を求められる
ことも多く、結果、成長するに従い親御さんの
経済的負担は増大します。

私は大手英会話スクールで教鞭をとっていた際、
これらの負担を減らせば、もっと英語に興味を持つ
生徒さんや親御さんが増えるのではないのだろうか
と思っていました。
故にBird English Roomでは、お手ごろ価格の教材と
授業料で最大の効果を上げることを心がけております。

Bird English Roomは中学テキストを重視しています。
Bird English Roomが英語教室なのに中学教材を
重要視するのには理由があります。

1.文法の導入順序が最も適切である。
2.必要頻度の高い単語が網羅されている。
3.定期テストなどの重要ポイントが小学生の間に習得できる。
4.基本会話形式のテキストであるが、
 長文の読み物やリスニングなど、バランスが良い。

戦後50年以上過ぎ英語が義務教育に組み入れられて
英語教材はほぼ研究し尽くされていると言っても
過言ではありません。
故に中学教材を基に市販の教材でも充分に効果的な英語学習は
可能なのです。

高い教材=良い学習結果
ではないということを実感していただければと思います。

当教室の授業では英文の暗記を繰り返し行います。
小学生の皆さんは、長い英文暗記に苦しむこともありますが、
英語を長文で暗記しておくことは、その後の中学や高校での
英語学習の礎となります。
残念なことに「遊びに傾倒しすぎた英語教育」は、
中学高校大学での英語学習と乖離しすぎます。
英語教室での遊ぶ楽しさに慣れ過ぎていると、
中学での知識の詰め込み英語学習についてはいけません。

Bird English Roomは、楽しいだけではなく、
中学生になっても、高校生になっても、
大学生になっても、社会人になっても
学んだことが、その生徒さんの将来の目標に結びつく、
そんな授業を心がけております。

フォニックスってなぁに?

Bird English Roomでは「フォニックス」を少しずつ
時間をかけて指導しています。
では「フォニックス」とはなんでしょうか?

フォニックスとは正しい英語の発音や綴りを身に付けるための
法則」のようなものです。

日本では中学から本格的な定期テストに英語が登場するのですが
昔から生徒たちを悩ませるのは英単語の綴りです。

小学校で自分の名前を英語で綴るためにローマ字を学びますが、
ローマ字は日本語を
無理やり英語で表記するために
用いられるものです。ゆえにローマ字で英単語を綴っても
それは本来の英単語の綴りとは異なります。

例としてuを挙げましょう。ローマ字では「う」=[u]
ですが英語では必ずしも[u]=「う」と発音するわけでは
ありません。
[u]=「あっ」と発音することも多いのです。

c
ut
l
unch
up
c
up

これらの単語の[u]の部分は「あっ」と発音されます。

このような発音の基本ルールをまとめたものが「フォニックス」です。
中学のテキストにもフォニックスの片鱗は垣間見ることが
できますが、覚えるべきルールが65ほどあるため、時間の
都合でテキスト巻頭の、たった3〜4ページで紹介されている
だけです。

「フォニックス」のルールは全てにおいて100%確実に
当てはまるというものではありませんが、この法則を
学ぶことによって、発音が良くなり、さらに発音から単語を
綴ることが格段に楽になるのです。

「フォニックス」を学び終わった生徒さんが
「なんとなく綴りがわかる」と言われることがありますが、
そうなれば英単語を綴ることへの苦手意識はほぼ払拭できている
と言って良いかと思います。

しかしフォニックスルール習得には時間が掛かります。
一度で覚えられるほど簡単ではありません。
Bird English Roomではフォニックスルールを定着させるために
学習を二度繰り返します。

「同じことを二回?」と思われるかもしれませんが
「急がば回れ」とも申します。
「繰り返し書いて単語の綴りを覚えなさい」
などと指導するよりは、学習後ずっと効率的に英単語が
綴れるようになります。


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